講師紹介

小津 誠一

建築家/有限会社E.N.N.代表/株式会社嗜季代表

 

1966年金沢氏生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業。東京の設計事務所などを経て1998年京都にて「studio KOZ.」を設立。京都と東京で建築やインテリアのを行う。2003年金沢にて(有)E.N.N.を設立。廃墟ビル再生を契機に和食店「a.k.a.」を開業。2007年「金沢R不動産」スタート。2014年移住ウェブマガジン「real local」を共同スタート。現在は金沢に活動の本拠地を置き、建築設計、不動産、空間運営などを横断的に携わる。

建築の近作では、「安藤芳園堂ビルヂング(新築)」「八百萬本舗(リノベーション)」「HATCHi1F a.k.a./HUM&Go#(リノベーション)」「日本橋小船町ビル(新築)など。

出水 建大 氏

株式会社建大工房 代表取締役

 

1973年9月2日生まれ。FLATやCRAFTBRIDGEなど、人が集まる拠点となるような場所を仲間と共にセルフビルドやリノベーションの指導をしながら福井県内の様々なプロジェクトに携わる。

160坪の廃工場をリノベーションし、廃材STORE&DIYスペースとして「クラフトワークセンター」を2017年オープン。ゴミの再利用やいらなくなった物の価値観の再定義を考えながら、ものづくりやクリエイティブの種を育てるべく活動中。

高岡 勇治 氏

Sanpo Design Office 代表       

 

福井県福井市出身。明治大学経営学部卒。2008年渡中。
迫建築設計工社(北京事務所)、UDS株式会社(上海事務所)勤務を経て、2015年SanpoDesignOffice設立。現在上海市と福井市の2拠点居住。Ajia Local×Japan Localをテーマに、不動産や商業施設の企画設計、家具や建材の商品企画開発などを行う。

ゲスト講師

馬場 正尊

建築家/株式会社オープンエー代表取締役/東北芸術工科大学教授/公共R不動産ディレクター      

 

1968年佐賀県生まれ。1994年早稲田大学大学院建築学科修了。

博報堂で博覧会やショールームの企画などに従事。その後早稲田大学博士課程に復学。雑誌『A』の編集長を経て、2002年OpenA Ltd.を設立。建築設計、都市計画、執筆などを行う。同時期に「東京R不動産」を始める。2008年より東北芸術工科大学准教授、2016年より同大学教授。

建築の近作として「Reビル事業」(2014-)「佐賀県柳町歴史地区再生」(2015)、「Sibamata FU-TEN」、「Under Construction」(2017)など。近著に『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』(学芸出版,2016)、『CREATIVE LOCAL エリアリノベーション海外編』(学芸出版,2017)がある。

 

後藤 太一

プロジェクト・デザイナー/リージョンワークス合同会社代表社員/九州大学グローバルイノベーションセンター客員教授      

 

1969年世田谷区生まれ。1992年東京大学都市工学科卒業、鹿島建設入社。1997年UCバークレー校都市地域計画学科修了、ポートランド都市圏自治体「メトロ」成長管理局に勤務。2003年福岡に移り、エリアマネジメント団体「We Love 天神協議会」、地権者協議会「天神明治通り街づくり協議会」、産学官民連携組織「福岡地域戦略推進協議会」を立ち上げ福岡の成長基盤づくりに貢献。徳島県神山町で「神山つなぐ公社」、渋谷区で「渋谷未来デザイン」という地域戦略を推進する法人を設計して設立に参画。福岡を拠点にチームを束ねつつ、事業と社会を繋ぐプロジェクトのデザインを実践中。一級建築士、米国認定都市計画士(AICP)、国際都市開発協会(INTA)理事。